25「夏風邪」

7.31tue/2006

★めずらしくも

数日前よりクシャミしきりの26日。
今年はすでにひどい風邪に罹っていたので油断してたか、珍しくも夏風邪に罹患。
こりゃ熱でそうやわ、と昼の喫茶部、タヌコに自宅より電話。
「休むゆえ、その旨の張り紙を・・・頼む」と。

が、そのまま寝ていられないのがアホな我が性格。
せっかくの臨時休業もったいないと、夕方帰宅のタヌコ誘い近所にオープンの飲食店に、その日初めての食事を兼ねて初訪問。
が、風邪のせいで料理風味すべて不明。
「ここの店、なんていう名前?」と、メニューの店名横文字指差しオーナーに問い答えられるも覚えてさえもいず・・・。

帰宅途中、最近はまってる海外ドラマ「LOST」DVD三枚借りるも、我が家にたどり着いたとたん体力、気力ともに喪失。22時前に布団にダウン。(午前4時に目覚め、結局全DVDみてしまったけど・・・)
翌27日夜、店開けるも貧血状態ひどく23時にはネオン消灯。
常連サンたちにすべてをまかせ横たわること1時まで・・・。

後日、お客サンと「う〜ん、どなただったか、お客サンで風邪ひいてた人いらして、うつっちゃいましたわ」と話してると、バイトのテラ吉くん登場。
顔みて思い出した。彼が元凶だった・・・。
7月31日現在、いまだ完治せず。

★ロスト

久しぶりに評価5の予感。
アメリカ全土で行方不明になっていた4400人が突如現代に出現。過去と現代の落差に戸惑う彼らになぜか身についた異常な能力や異変・・・というドラマ「4400」
無実の罪で死刑囚となった兄を脱獄させるため、わざと罪を犯し同じ刑務所に入所した弟(その刑務所の設計者だ)二人の脱出劇「プリズン・ブレイク」

が、それらよりダントツにはまるのがドラマ「LOST」シリーズ。
孤島の浜辺に墜落した旅客機の残骸。生き残った40数人の乗客。
救助の兆しなく、上空には機影もなく、見渡す限りの洋上に船影ひとつ見当たらない。
その熱帯の島にはなぜか白熊が生息し、無人島のはずが島内のどこかから発信されつづけているフランス語の救難信号。
そして、搭乗者名簿に載っていない人物が生存者の中にいることに気づく・・。
これらわくわくさせられる「なぜ?」に加え、主要登場人物10数人の過去が一話ごとに挿入。これがまた興味をそそる。
生きててよかった・・・。

★新スタッフ

常連のTVディレクターO氏が7月28日より不定期でカウンターに入っています。なぜか?
ま、ご本人にお聞きください。
これで夜の部スタッフは風邪元凶男テラ吉くんふくめ3名となりました。
よろしく!

★午前3時から酒が飲める店

知人に連れられ知りました。
夜中12時から開く飯屋なんてのはあるけれど、午前3時からとは・・・。
ただし今のところネオンも点灯していず、シャッターも半分閉じられ、火水木は開いていません。その秘密クラブ的お店は、昼間は喫茶店の住吉区苅田「siono」ってお店。我ら深夜の商売人にとってはうれしい発見、です。

「夏風邪」完

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