306「恐るべき空白 彌章

8.21fri/2015

★ふと思いついて

258「64/44」で、我輩が飲んでるウイスキーボトル数のことを記したけれど、ではいったい毎夜、我輩は何杯飲んだら酔っ払うンだろうかと・・・。

で、この夜、我輩用に伝票仕立て、呑むたびにチェックしてみることに。で判明。
墨丸非会員Oさんは、セミダブルのウイスキー10杯超えると(ボトル700mlの半分以上の450ml以上)、誰がみても酔いはじめ、ボトル一本分の15杯ともなるともう記憶喪失ゾーン・・・なぁんだけど、我輩はダブル60mlの3杯(180mlの正味一合だ)で「酔いはじめてる・・・」と自覚して・・・

★一気に三ヶ月後の、本日は15年12月3日(木)

前章書きかけ、はや3ヶ月以上経過。
これは「恐るべき空白」ではありませんか。
いったいその間なにがあったのか?
次回よりその悪夢の日々のご報告を。

※アラン・ムアーヘッド著「恐るべき空白」は、1860年のオーストラリア大陸縦断探検隊の悲劇を描いた傑作ノンフィクション。

「恐るべき空白」つづく

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