321「新・恐るべき空白  コトのはじめ

9.3sat/2016

★ コトのはじめ・・・

この暑いさなか、そのせいもあり生産的なコトなぁんにもできず(か、せず)の日々が・・・。

生産的といってもいまだ店からの引っ越し荷物の整理、庭の整備等とあいかわらずのコトなんだけど。これは、ま、障害者ゆえの作業の遅れなわけでして。
なぁんて書くと「これは障がい者、いや、しょうがい者、いやいや障碍者と記するべきだ」などとわけのわからんことを言いだすヤカラが出てきたりして・・・でも障害者(みたいなモンの我輩自身)が障害者って言ってんだからナニ文句ある?だ。

で、我が手元の5年日記帳の8月1日欄に「活動開始すべし!」とわざわざゴチックで書き記し決意新たにしていたというのに、翌2日の日など昼間延々と眠り続けてしまった。この歳なのにあいかわらず実によく眠るのである。
10時間くらい眠る人は「早死にする」と新聞で読んだことがあるけれど、昨年の病で我輩死にかけたのに今だ生存中であるし、この歳で早死になどもう片腹痛い。

なぁんて思ってたら3日の産経新聞に「寝不足は、うつ病リスク高し」の記事が。
睡眠不足が精神疾患に関連あることは知ってはいた。
けれど今回の東大、高知大チームの研究結果では、男性の場合8時間半以上の睡眠をとるのが最適で、7時間半未満だと男女ともに鬱病となるリスクが高まるという。ただしこの研究は若人対象の結果で、ゆえにこれももう我輩には関係にない話なんであるが、最近確か従来の8時間ではなく7時間ほどの睡眠が適正と聞いたようにも・・・。
寝すぎてもダメ、寝不足でもダメとはややこしい話だ。
これでは結局どうすりゃいいんだろ?と考え始めてよけい眠れなくなりそう。

と、上記の話題からなにがしかの話につなげようとしていたのだが、自体が急変してしまった。
8月5日(金)昼前後の炎天下、以前にダンボール16箱分の不要本を処分した後の整理で再び7箱分が発生。ベランダ軒下に置きっぱなしのそれを庭の整理のついでに室内に移動させるという、ようやくの作業をとりあえず行ったわけである。
そしてののち、しばし休憩をと敷きっぱなしの布団に横になったのが午後2時半すぎだったか・・・。

玄関のチャイム音で目が覚める。
時計を見ると午後4時20分。また眠ってしまっていた。
この時間は一階に居住する母がリハビリセンターからの送迎車で帰宅したそのチャイムだ。
その手助けにと起き上がる。
うん、例によって横になってるとすぐには思うように身体が動かない。重たい感じなのだ。
階段を降りようとする。
ん?

「新・恐るべき空白」つづく

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